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事故車の買取事例

事故車の買取事例

修理代は30万円

愛車はH18年式のキューブ(走行距離は10万km)でした。

 

とある日、前の車に突っ込んでしまいました。。。原因はスマホをチラチラ見ていたせいです。。。

 

で、事故った車の画像がコチラ↓
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幸いケガ人は出なかったものの、ご覧のありさまです。。。

 

ラジエーターまで損傷があり自走はできずレッカーで運ぶことになりました。ボンネットは開かず、バールでこじ開け何とかバンパーを取り外すことができて徐々に事故の損傷の大きさが明るみになってきました。

 

ほとんどの部品は交換しなけばなりません。ボンネット、バンパー、グリル、ヘッドライト左右、ラジエーター、コンデンサ、コアサポート、メンバー。。。ヘッドライトのライトバッフルやインナーフェンダーの修復も必要です。

 

以上の修理内容で出た見積りは324000円!!

 

実はこの1カ月ほど前に買取査定をしたのですが、買取価格が1万円だった為に売らずに乗り続けることに決めた矢先の事故なんです。。。なんとまぁこの車の買取価格よりも高い修理費用が掛かるなんて修理する価値があるのだろうか??

 

もちろん車の内容からして車両保険にも入っておらず、10割こっちが悪いのでこの修理費用は完全に自腹です。そこで修理代を少しでも浮かすために格安修理工場をネットで探してましたがどこも『現車を見てみないと分かりません』出張見積りに来てもらった業者でもほぼ同じ見積金額。。。

 

そんな中たまたま見つけたのがコレ↓

 

ひと月前の買取価格が1万円だった車をダメもとで査定依頼してみました。

 

とりあえず、査定フォームに必要項目を入力します。↓

 

 

すると数分後におおよその買取価格がメールで回答があります。

 

その買取価格はなんと8万円!!

 

ひと月前の買取価格が1万円だったのに8万円です!!

 

なぜ??と疑問が消えませんでしたが、30万円も用意できなかった私は即決で売ることに決めました。
8万円だった理由はコチラ

 

さらに8万円が12万円に

その後、実際に車を引き取りに来てもらった際に業者の人から還付金の話をされました。還付金とは自動車税や重量税、自賠責保険が返金されることです。

 

約1年分ほど車検が残っていたため残り12か月分の税金や保険料の還付金を受け取ることができ、総額12万円で売ることができました。これは私のキューブが特別に高く買取できたわけでなく、実際に事故車の買取りを高くしているのです。

 

その買取事例がコチラ↓

 

このように修理をせずに査定価格によっては売ったほうが得なケースもあるのです。また、車両保険に入っていれば、保険会社からも修理費用がもらうことができ、次の車の頭金にしては十分すぎるほどの資金ができるんです。但し、現状の事故車でないと高価買取はできません。いわいる事故歴ありや修復歴ありの車みたいに原状回復している車は対象外です。

 

そんな事故車買取のTAUはコチラから↓



 

事故車なのに買取してもらうポイント

『事故車なのに高く売れるの』??と疑問を抱く方も多いでしょう。事故車と言っても車の状態や車種はさまざまです。

 

そもそも事故車とは修復が必要な車のことであり、その修繕費があまりにも高額になるとスクラップ処理するしか選択肢がなくなります。

 

 

事故車で損する人に多い理由⇩

例①査定価格が出ないものと思い込み、廃車する人。

 

例②高額な修理代でも車両保険で修理してしまう人。

 

例③わずかながらの査定金額に満足する人。

などなど理由は様々でしょうが、買取価格が0円という査定結果が出た場合、廃車するのは自然な流れです。

 

しかし、ディーラーや中古車販売店では下取車を在庫車としてみる為、極力下取り価格(仕入れ価格)を安く抑えたいのが本音です。まだまだ中古車市場で人気がある車でも、古くボロボロの車でも下取りよりも買取りに査定をしてもらったほうが、相場以上の査定価格が出るのは間違いありません。

 

ただし、車の状態や車種により買取店は変わりますので事故車を高く売るための3つのポイントとオススメ買取店を紹介しましょう。

 

ポイント①

『事故車買取のTAU』は業界最大級の実績 毎日約130台、年間5万台以上の買取実績!メディア掲載実績も多数!どんな事故車も高価買取 平均買取価格は約30万円。年式と事故の程度次第で100万円以上の買取可能!しかも、全国どこでも迅速対応 全国18支店・120名の専任スタッフが出張査定!お電話での金額提示もOK。また信頼取引をお約束 初めての事故車売却もご安心。売却のお悩みは24時間相談窓口へ。もちろん手数料は全て無料 出張査定・車両引取など手数料は0円!一切費用はかかりません!!

★事故車買取のTAU

 

「電柱にぶつかってエンジンが動かない」「追突事故でエアバッグが開いた」など、 修理代が100万円を超えるヒドイ事故の場合も【TAU】なら、どんなにヒドイ状態の事故車でも高価買取が可能です。



買取金額 ★★★★★

スピード ★★★★☆

安 心  ★★★★★

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ポイント②

低年式、過走行、事故車などを理由に評価額に満足できなかった場合、廃車と考えるのはまだ早いです!!国内の中古車相場がなく買取りできなくても、その車が海外で大人気かもしれません。ここ数年、現に海外のバイヤーさんが国内に需要がある車を探しに来ているのです。その輸出される車の仲介業者の『カーネクスト』では輸出対応車種の相場を20秒で教えてくれます!!

★カーネクスト

 
事故車、故障車なんでも買取り!!その多くは独自ルートによる海外へ輸出されます。また、抹消登録で還付される税金、保険の手続きも無料でしてもらえるので超お得です!!

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ポイント③

複数の業者や輸出業者でも廃車扱いされた場合、残念ながら廃車するしかありません。。。しかし、自動車には多数の部品やリサイクルできる資源があるんです!鉄くず扱いする業者よりもこの⇩『廃車ラボ』部品の一つ一つを査定してくれるため、今までの査定金額よりも最高金額が期待できます!!もちろん手数料や引き取り料など一切不要ですのでご安心ください。

★ 廃車ラボ
主にリサイクルや部品取りに強い廃車ラボ。人気車種だけど事故車や過走行のため査定価格が低い車にオススメです♪


 

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車両保険の落とし穴

車の保険に加入していても、実際に事故やトラブルに遭ってからその保険の契約内容を初めて知る人も少なくありません。

 

特に多いのが、同じ車を長い年数使用していて『保険の内容を安いプランに変更する』人や中古車を購入して『中古車だから車両保険は入らなくていい』という人。

 

任意保険にすら加入していない人は論外です。。。

 

その任意保険は大きく分けて3パターンあります。

①一般・・・対人、対物、搭乗者保険など相手方のみの保障。

 

②車対車・・・①プラス車同士の事故のみ自分の車の修理代も保障できる。

 

③車両保険・・・①、②プラス車上荒らし、災害、自損事故などほぼすべての修理が保障できる。

どんな状況の事故であれ、①や②の保険内容では自分の車の修理代は出ない可能性が大きいのです。

 

そうなると最悪なのは『買ったばかりの車なのに。。。ローンだけ残ってしまった。。。生き地獄だ。。。』この世の終わりと言わんばかりの絶望感と後悔の念しかありません。

 

また、車同士の事故で②、③の保険に加入している人でも『車両保険に入っているから大丈夫!!』と安心しきってはダメダメですよ!これからが大変なのです。車同士の事故の場合、自分に非がないと主張しても事故の相手も同じことを思っています。車同士の事故の場合はほとんどと言っていいくらい、10:0はないんです。ゴネればゴネるほど時間の無駄で最終的には相手保険会社の弁護士が出てきて不利になるんです。

 

こうならないためのポイントは?

①車両保険に加入・・・自分の車の保障をしてもらうため。

 

②弁護士特約を付ける・・・過失割合などで弁護士に解決してもらうため。

 

無保険車傷害特約を付ける・・・相手が保険未加入の場合でも保険金が出るため。


さて、これからが本題です!!

 

事故処理も終わり、修理見積りが出ました。

 

その金額は80万円です。しかし、保険でその費用は出ます。あなたならどうしますか?

 

『保険金で修理するに決まってんだろwww』というあなたは典型的な損する人です!!

 

なぜなら、支払いが決まった保険金額で絶対に修理しないといけないとは限りません。

 

損害に対する賠償金にすぎませんので、その保険金で買い替えようが、修理しようが、本人の勝手なのです。

 

何が言いたいかというと。。。

 

80万円かけて修理したとしても、その車は修復歴ありという評価で売却時の査定価格は無事故車と比較すると数十万円も下がります。

 

先々のことを考えて、修理せずに売っちゃいます。そして保険金の80万円と買取してもらったお金で新しい車を買っちゃえばイイのです。


 

事故車を売るならタウへ

ローンが残っている車を売るには

車を購入する際に、現金で購入する場合とオートローンで購入する場合があります。

 

大半の人は後者のオートローンを利用して購入するようです。

 

しかし、このオートローンを利用した後のトラブルやお悩みは絶えません。

 

例えば

 

車が故障し、保証もなく修理代は実費。『買い替えたくてもローンが残っている。。。』

 

事故を起こし、車は大破。『車両保険に入っておらず、ローンだけ残ってしまった。。。』

 

今の車に飽きて、新しい車に買い替えたいが『下取価格がローンの残債より下回る。。。』

 

などなど、ローンの残債がネックになり渋々ローンを払い続けている人も多いのではないでしょうか??

 

それに加え、車屋さんもオート―ローンを一括完済されるとクレジット会社に対し違約金を支払わなければならないため、一括完済やローン支払い中の売却をお勧めしません

 

★一般的にローンが残っていて売却する場合↓このような図になります。

 

車の価値よりローンの残債が上回るのか、下回るのかで自身の損得が決まります。

 

これは中古車市場の相場と売却する先により結果が変わるといってもいいでしょう。

 

つまり、上記で説明したようにその車を買った車屋さんで下取りに出すとローン途中完済により違約金が発生します。その違約金を査定価格に上乗せされる危険性があるため車の査定金額が相場より極端に下げられる可能性が大きいのです。

 

また、他の車屋さんで下取りに出す場合。次に購入する車の値引きとゴチャ混ぜにトータル○○円と曖昧な提示金額となるケースが多く結果、損した人も少なくありません。

 

売却前にする3つの確認事項

ローンが残って売却をお考えの方はまず、3点を確認してください。

 

手元に車検証とクレジット明細表を用意してください。

 

①車検所の所有者を確認

 

↑のように車検証上の所有者がクレジット会社やディーラーの場合、一括完済しないと売却することはできません。が、本人であれば一括完済しなくても売却は可能なのです。

 

②クレジットの明細を確認

 

クレジット明細表の現在の残金は金利が含まれています。一括完済する際は金利が省かれますので、クレジット会社に直接、確認しましょう。

 

③愛車の相場を確認

→相場を確認する

 

その車の相場を把握することで希望金額の見直しや駆け引きの材料になります。査定する業者はローンが残っているというだけで『最低トントンにしてあげればいい』という考えの業者が多いのです。

 

故障や事故で修理費が払えない。。。

故障や事故は車につきものです。

 

しかし、『保証が切れている』『車両保険に入ってない』場合、運が悪かったの一言だけでは片づけられません。

 

かと言って、動かない車のローンだけ支払い続けるのか。。。どうすることもできないのが現実です。

 

この場合。上記同様に所有者の確認をしましょう。

 

所有権がクレジット会社やディーラーの場合、先方に連絡して事情を説明すれば所有権解除は可能です。その際にクレジットの支払いの見直しや再契約が必要となるでしょう。

 

これで、安心して車の処分ができる?

 

いえいえ、それは間違いです。

 

故障で動かなくても、事故で大破していても買取りしてもらいましょう!!

 

そんな車を高値で買取してくれる業者は↓コチラです♪


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全国対応、レッカー費用&事務手数料など無料、0円査定無し!!

 

 

★もう一つだけアドバイスをするなら、この残ったローンを新たに購入する車に合算してローンを組み直せば、一からスタートできます。

 

それは極力、クレジット会社や信販会社ではなく、銀行や信用金庫がおすすめです。なぜならば、審査が通りやすいのと所有権が付かないからです。上乗せする金額をオプション品にすり替えるか、ハイグレードの見積りを作成してもらい、銀行、信用金庫に持って行けばOKです!!

 

自動車税が未納のままでいると

自動車を所有していると毎年4月1日時点で誰の名義になっているかでその使用者または所有者のもとへ自動車税の納税義務が課せられます。

 

その自動車税を未納のままでいるとどうなるかご存知でしょうか?

①延滞金が追徴される。

 

②車検が受けられない。

 

③その車を差し押さえされる。

 

④口座を凍結される。

以上のように①から順にレベルが上がっていきます。

 

 

では、自動車税に関してもう少し詳しく説明しましょう。

 

まず、普通乗用車と軽自動車とでは納税する先が違うのはご存知でしょうか?

 

普通乗用車・・・都道府県の税務署

軽自動車・・・市町村区の役場

 

だからと言って、納税義務にはなんの差もありませんが、上記のように自動車税が未納のままの場合車検を受けることができません。また、車検時に自動車税を納めることもできますが、普通乗用車は陸運局にて納税することができるのに対し、軽自動車は直接、市町村区の役場まで足を運ばなければなりません。また、普通自動車は納税証明書が不要ですが軽自動車は必要です。延滞金に関してはその年の8月31日までに納めればかかりません。

 

その日(8月31日)を境に督促が頻繁に来るようになります。封筒の色も最初は水色やグレーで『納税のお願い』といった文面から黄色やオレンジに変わり『いついつまでに支払ってください』最終的には赤い封筒で『警告 差し押さえします』『口座凍結します』などの文面に変わってきます。

 

 

しかし、この間に税務署へ電話などで話し合いができていればそういった文書はほとんど届きません。何度も督促を無視し、納税する意思がないという悪質な場合のみ車両の差し押さえや口座凍結が実行される極めて稀なケースと言ってもいいでしょう。

 

税務署の納税課の担当と話し合いは気軽にしたほうが良いです。彼らも結局は公務員です。ヤミ金の取り立てのような取り立ては一切しません。仮に電話での督促で執拗に支払いを迫られたら担当を変わってもらいましょう。

 

自動車税は1500ccクラスであれば年間で34500円です。この支払いが難しければ分納といって分割での支払いも対応してくれます。とにかく未納のまま放置することは悪い印象しか与えなく差し押さえや口座凍を早期に実行せざる負えなくなりますので、まずは相談することですね!

 

また税務署や市町村区役場は個人の銀行口座を監視できますので預貯金があるにも関わらず未納のままだとその預貯金口座から強制的に引き落としされることもあります。

 

自動車税を納めてない車を売るには

では、自動車税を納めていない車を売るにはどうすればよいでしょうか?

 

売却先の車屋さんや買取店は車の査定と同時に納税の確認をします。そこで未納の場合、買取を拒否する業者もいますが、大半は査定金額から未納の税金を差し引きで買取る業者が多いのです。

 

しかし、査定金額が0円や税金を下回る場合はやはり先に税金を納めるしかありません。。。

 

いえ、一つだけ方法があります!

 

査定0円、査定金額が自動車税以下場合は買取業者に対し、抹消登録を条件に買取してもらい、支払い義務がある税金は税務署に分納のお願いをすれば先に税金を納める必要はありません。

 

 

その場合、車検が数カ月でも残っていれば、重量税と自賠責保険料も還付対象となりますので結果、その還付金で自動車税を納めたり、おつりができたりと得することも多いのです。査定価格に満足いかない場合は抹消した時の還付金まで計算して売却したほうが良いでしょう。

 

 

納税後に売却する落とし穴

また、車を所有しておきながら使用することなく車検切れのまま放置している車には車検が切れた時点で自動車税は停止されます。逆に自動車税を納税後に売却、廃車した場合、その翌月から3月までの月数分の自動車税は月割にして還付されます。

 

意外と知らない方が多いことなんです。納税後まもなく売却すれば『そういえばこの前、支払った税金はどうなるの?』と気づく方入るでしょうが、税金自体を後払い(昨年度の税金)と勘違いしている方が少なくありません。また、良心的な業者さんであれば聞かずとも説明してくれますが、『え?税金込みの査定金額ですよ』と言い包められ損するケースも多いのです。

 

 

税金は払わないといけないものですが、還付されることを知らない方は意外に多いのです。

 

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