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アルファード 事故現状車

アルファード 事故現状 買取価格

アルファード 全損事故 オークション買取価格

2017/2月にオークション会場に出品された事故現状車のアルファードです。

 

 

コチラの車両はおそらく新車で購入したのでしょう。ちなみに新車価格は25S(8人乗り)3,537,491円です。平成27年5月登録ですから、約2年間乗ったわけです走行距離は約1万5千km。事故の原因は不明ですが、フロント廻りは大破。。。左リヤドアからフェンダーにかけての損傷も大きく修理見積りだけで高額になるはずです。

 

新型アルファードのフロントバンパーの交換は約20万円かかり、非常に高額となっています。ざっと概算見積りを出すと100万円以上はかかるはずです。車両保険などに加入していて、修理したとしても事故歴アリ、修復歴アリと、いわいる事故車扱いされ非常に低い評価を受けます。

 

しかし、この損傷で事故現状車としてもオークションでは173万もの価格で落札する業者がいるのが現状です。これを損と判断するか、得と判断するかは車両保険の加入の有無にもよりますが、普通車の事故現状車では考えられない査定金額です。

 

旧型アルファード 追突事故 オークション価格

2017/3月開催のオークションにて、出品された旧型アルファードです。

 

この車で驚くべきところは走行距離が44万kmも走っているところです。通常20万kmの走行距離でも査定対象外とされるにも関わらず、44万kmのうえに事故現状車なわけです。そしてその落札価格は49万8千円と高値で落札されています。金額だけ見れば高額ではありませんが、過走行と低年式と事故現状のハイリスクカーでこの価格は実は特別ではない理由があるのです。

 

事故の損害状況をみればトランクとリヤバンパーの交換、バックパネルの歪みの修正で復活するでしょう。また追突事故のほとんどは過失割合が相手に10割の過失が発生するため高額な見積りで修理代金を保険会社に請求できます。そしてアルファードが人気のロシアや中国などの海外では過走行、低年式など関係ありません。そのためこのような非常に高い金額で落札されたわけですが、落札した業者にとっては安い買い物だったのかもしれません。

 

アルファードの事故車の売り先

もちろん低走行、低年式、無事故車であれば驚くほどの査定価格がでますが、このようにアルファードは走行距離や年式、事故歴などは査定に大きく影響はありません。保険会社からの保険金を考えると逆に大きな利益が出るかもしれません。

 

しかし、事故を起こし落ち込む人やどう対応していいのかわからない人などは冷静に判断できず、ましてや事故車だから査定が低い、廃車になると思い込んでいる人も多いはずです。事故車でも売れるという情報量の少なさに判断を間違えずに、高く買取りしてくれる業者を選びましょう。

 

そして、その売り先がロシアや中国などの海外輸出業者であればきっと高く評価してくれるはずです。

 

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